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DMMプレミアムの明細を見て「同じ月に2回請求されている」「Webで登録したのにApp StoreにもDMM TVがある」と気づくことがあります。
先に確認する5項目
- DMMプレミアム利用状況
- 別のDMMアカウントで契約していないか
- Apple / Google Play / Amazonのサブスクリプション
- セットプラン・パートナー企業経由の契約
- 各請求の決済日・金額・決済先
もし「二重課金」ではなく、更新日に決済できず一時停止と表示されている場合は、再登録する前にDMMプレミアムの支払い失敗・一時停止の再開方法を確認してください。
二重課金が起きる代表的なパターン
Web契約中にAppleのサブスクリプションを再開した
DMM公式は、過去にAppleアプリ内課金を利用していて、現在ほかの支払い方法でDMMプレミアムへ入会中の場合、App Store側でサブスクリプションを再開すると二重課金が発生すると明確に注意喚起しています。
Appleアプリ内課金は、DMM Web側の契約とは別にApp Store側で管理されます。過去のサブスクリプションを「更新する」「再開する」ときは、先に現在のDMMプレミアム利用状況を確認してください。
別のDMMアカウントでも契約している
メールアドレスや外部アカウントを複数使っていると、それぞれ別のDMMアカウントでDMMプレミアムへ登録してしまうことがあります。
登録アカウントが分からない場合はFANZA TVにログインできない・登録アカウントが分からない時の対処法を確認してください。
セットプラン切替時に旧契約が残っている
DMM公式では、別アカウントを作ってセットプランへ登録し、以前のプランの有効期限が残っている場合、料金が重複する期間が発生する可能性があると案内しています。さらに、旧プランを自分で解約しないと翌月以降も重複課金が続く場合があります。
この方法で発生した重複課金については、DMM公式が返金できないと案内しているため、切替前に有効期限と支払い方法を確認することが重要です。
パートナー企業経由と通常登録を両方行った
パートナー企業経由で契約する場合、案内された専用ページ以外から通常登録すると二重課金になる可能性があるとDMM公式が注意喚起しています。
本当に二重課金?まず「請求元」と「契約経路」を分ける

同じ月に2件の請求があっても、まずは「DMMから2回」なのか、「DMMとAppleなど別の契約経路から1回ずつ」なのかを切り分けます。二重課金の原因を特定せずに片方を解約すると、残したい契約を止めてしまう可能性があります。
DMMの請求が2件ある
考えられる状態:別DMMアカウント、別プラン、登録経路の重複
確認先:DMMプレミアム利用状況・購入履歴
DMM+Apple
考えられる状態:Web契約とAppleサブスクリプションの重複
確認先:DMM利用状況+iPhoneサブスクリプション
DMM+Google Play
考えられる状態:Web契約とGoogle Play定期購入の重複
確認先:DMM利用状況+Google Play定期購入
DMM+Amazon
考えられる状態:Web契約とAmazonアプリ内課金の重複
確認先:DMM利用状況+Amazonメンバーシップ
DMM+パートナー企業
考えられる状態:通常登録とパートナー契約の重複
確認先:DMM利用状況+契約先マイページ
請求元ごとの確認場所
DMM Web
確認場所:DMMプレミアム利用状況・購入履歴
Apple
確認場所:iPhone「設定」→Appleアカウント→サブスクリプション
Google Play
確認場所:Google Playの定期購入
Amazon
確認場所:メンバーシップおよび購読
パートナー企業
確認場所:契約先サービスのマイページ・請求明細
二重課金が疑われる時の確認手順
- DMMプレミアム利用状況で現在の契約・支払い方法を確認する
- DMM側の購入履歴・請求日・金額を確認する
- Apple / Google Play / Amazonの定期購入を確認する
- 別メールアドレス・外部アカウントでDMMプレミアムを契約していないか確認する
- パートナー企業経由の契約がないか確認する
- 不要な契約が判明したら、その契約元の正しい手順で解約する
- 請求内容が不明な場合は、解約前にDMMまたは各決済事業者へ問い合わせる

請求日がずれて見えるだけなのか、本当に契約が2つあるのかを確認するため、DMMプレミアムの請求日・決済日の仕組みも合わせて確認すると判断しやすくなります。
アプリ内課金はDMM Webだけでは解約できない

Apple・Google Play・Amazonのアプリ内課金は各ストア側で管理されます。DMM公式では、これらのアプリ内課金で登録した場合、DMM Webサイトからは解約できないと案内しています。
- Apple:DMM TVアプリまたはiPhoneの「サブスクリプション」から解約
- Google Play:DMM TVアプリまたはGoogle Playの「定期購入」から解約
- Amazon:Amazonの「メンバーシップおよび購読」から自動更新をオフ
Appleは自動更新を止めたい場合、更新日の24時間前までに解約するよう案内されています。Google Playは更新日の前日までの解約が案内されています。Amazonも自分で自動更新をオフにしない限り課金が継続します。
DMM公式|Appleアプリ内課金の解約 / Google Playアプリ内課金の解約 / Amazonアプリ内課金の解約
返金できるとは限らない|まず契約経路を確認
二重に見える請求を見つけても、自己判断で「必ず返金される」とは考えない方が安全です。まず、どの契約経路から・いつ・いくら請求されたかを整理してください。
DMM公式では、別アカウントを作ってセットプランへ切り替えた際に発生した重複課金について、返金できないと案内しています。Apple・Google Play・Amazonの請求は各ストアが管理しているため、支払い内容の確認や返金可否はDMMだけでなく各ストアへ問い合わせる必要がある場合があります。
「原因が分からないまま片方だけ解約する」のではなく、契約元を特定してから手続きしてください。
新しく登録し直す前に確認すること
二重課金は、「ログインできないから新しいアカウントを作る」「支払い方法を変えたいから先に別経路で登録する」といった操作でも起こり得ます。
- 今のDMMアカウントでDMMプレミアムが入会中になっていないか
- 別のDMMアカウントに契約が残っていないか
- App Store・Google Play・Amazonで定期購入が残っていないか
- パートナー企業経由の契約がないか
- 旧契約の有効期限が終わっているか
登録アカウントが分からない場合は、FANZA TVにログインできない・登録アカウントが分からない時の対処法を先に確認してください。
二重課金を防ぐためのチェック
- 新しく登録する前に「プレミアム利用状況」を確認する
- App Store・Google Play・Amazonの古い定期購入を確認する
- 支払い方法変更は、旧契約の終了後に行う
- 別アカウントを作る前に現在の契約有効期限を確認する
- パートナー経由は指定された登録ページを使う
支払い方法を変更したい場合はDMMプレミアムの支払い方法変更も確認してください。
よくある質問
同じDMMアカウントでWebとAppleの両方から課金されることはありますか?
過去のAppleアプリ内課金を再開するなど、契約が重複する操作をすると二重課金の可能性があります。
請求日が違うだけで二重課金に見えることはありますか?
あります。登録経路ごとに決済日の確認場所や更新日の考え方が異なるため、同じ月に2つの記録があっても必ず二重契約とは限りません。まず請求日・金額・契約元を確認してください。
Google PlayやAmazonでも二重課金は起こり得ますか?
アプリ内課金はDMM Webとは別にストア側で管理されるため、Web契約とストア契約を重複させないことが重要です。Amazonでは、DMMアカウントの状態を問わず定期購読の自動更新を手動でオンにすると課金が発生すると公式に案内されています。
二重課金に気づいたら先に解約した方がいいですか?
先に契約元を特定してください。残したい方の契約を誤って解約する可能性があります。請求元が分からなければ、DMMプレミアム利用状況と各ストアの定期購入を照合してから手続きします。
支払い方法変更で二重課金を避けるには?
アプリ内課金など、他の支払い方法へ直接変更できない契約があります。その場合は旧契約の解約完了・有効期限終了後に再登録するのが基本です。DMMプレミアムの支払い方法変更も確認してください。
まとめ
- 二重課金は複数契約・アプリ課金再開・別アカウントなどが原因になり得る
- DMMだけでなくApple・Google・Amazon側も確認する
- 不要な契約は「その契約元」で解約する
- 請求内容が不明な場合はDMMまたは各決済事業者へ確認する
※本記事は2026年9月19日時点のDMM公式情報を確認して作成しています。